韓国に旅行に行くなら絶対に外して欲しくないのが『甘川文化村(カムチョンムナマウル)』での絶景フォトスポット巡りです。
7月31日に放送された『ヒルナンデス』でも取り上げられていました。
釜山の都市再生事業で一大観光地への変貌を遂げた甘川文化村は、不均一な区画で建てられた家々は様々な色でペイントさており迷路のような路地と相まって「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれています。
元々は朝鮮戦争の際に北朝鮮から逃げてきた人たちがこの山肌に住み着いて作られた集落とされています。
現在では至る所に壁画やオブジェなどのアート作品が散見され、芸術と日常が共存する街として年間300万人以上の観光客が訪れています。
アートに囲まれた街並みをただ散歩するだけでも十分に楽しめますよ。
『お星の王子さま』と写真を撮るのが人気!
甘川文化村のフォトスポットとして最も人気なのがここ。

山の上で街並みを眺めているのは小説『お星の王子さま』に出てくる王子ときつね。
韓国では幼少期に『星の王さま』を読む人が多く、その名残で街のいたる所に壁画やオブジェが飾られているそうです。
このオブジェでは王子さまの隣に座って肩に頭をもたげたり、王子さまに内緒話をするようなポーズをして後ろから撮影するのが鉄板なんです。
平日の昼間でも撮影するために30人ほどの行列が見られます。
かなりエモい写真が撮れるので、インスタにアップしたら注目されるのは間違いありません。
壁画に大注目

BTSのファンが率先してBTSのデビュー8周年記念に描かれたメンバーの壁画も話題です。
メンバーのジミンとジョングクが釜山出身ということで、この2人が壁画になったようです。
BTSのファンならずともフォトスポットとして人気なんですよ。

こちらでは星の王子さまが壁画になっています。フォトスポットとしても人気なんです。
韓国にも星の王子さま🌟
— 佐藤ミキ (@satomiki_0929) April 25, 2024
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まとめ
甘川文化村の独特な街並みや景観は映像作品の舞台にされることが多いので、誰しもが一度は画面で見たことがあるのではないでしょうか。
韓国の映画やドラマでは当然よく使われるのですが、木村拓哉さん主演の劇場版「HERO」のロケ地にもなりました。覚えていますでしょうか。
日本では決して味わうことのできない雰囲気と、多くのアート作品に触れられる釜山にある甘川文化村。
韓国に旅行に行くなら絶対にスケジュールに組み込むことをおすすめします。
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